化粧水パックでお肌がプルプルになるって知ってる?お風呂上がりにできる気持ちいいスキンケア

お風呂上がりの、スキンケアの際に行います。
まず水分の残る肌に化粧水を叩き、濡らしたコットンにもたっぷりと化粧水を吸わせます。
そのコットンを半分の薄さに剥がし、頬を中心に顔に貼り付けます。
主に目の下から、頬全体に……。

そのまま五分ほど貼り続け、渇く前に剥がして、乳液を塗り込みます。
水分を閉じ込めて、逃げないように……。

この方法は佐伯チズさんの本で知り、少しアレンジして取り入れました。
乾燥しがちな肌に潤いを与え、プルプルにすること。
また水分が多くなることで、心なしか小ジワが減ったように感じます。
目の下のくすみや、シワも。

美肌を手に入れ、それを維持する為のスキンケアの一環です。
眠い日はサボってしまうこともありますが、ほぼ毎日行います。

毎日やることで、肌が瑞々しくなる

まずは水分が肌に多く浸透し、蓄えられるので、プルプルの柔らかい肌になります。
特に冬場は乾燥しがちなので、この一手間は欠かせません。
手のひらから直接、化粧水を顔に塗るのはもちろんですが……。
コットンパックを使うことで、より効果的に保湿ケアが行えます。

「表面だけではなく、顔の内部の真皮に水分を届けることが大事」
と本で読んだので、そういう意味でも、長時間肌にコットンパックを当てる意義があると考えています。

また前述した通り、保湿以外にも肌が柔らかくなり、小じわやくすみ、たるみに効果があります。
もっともこれは、自分で鏡を見て感じた主観なので、気のせいかも?という気もしますが。
「信じる者は救われる」
と、続けています。

スキンケアのおかげで、肌が瑞々しくなりました

以前はズボラで、スキンケアはあまり熱心に行っていませんでした。
でも三十代になり、目に見えて黒ずみ、小じわ、くすみやシミ等が増えてきました。
以前より、明らかにホクロも増えています。
「このままではいけない!!」
と焦り、手に取ったのが佐伯チズさんの本でした。

全てを取り入れた訳ではありませんが、
「全ての基本は保湿」
「保湿すれば、美白はついてくる」
「日頃から鏡を見て、その前でエクササイズ」
などの考えを、ピンポイントで貰いました。

素人のやり方なので不十分でしょうし、どれ程効果があるか分かりませんが、少なくとも以前より肌が白く、柔らかくなりました。
それにスキンケアを始めてから美容への意識が高くなり、以前より肌状態に敏感になりました。

毎日、お風呂上がりにやる!と習慣づける

タイトルの通り、毎日のルーチンワークの一部にしてしまうことです。

私もかなりのズボラですが、私の場合は毎晩お風呂に入り、出た後の習慣にしたことで、今まで続けられた気がします。
身体を拭いて髪をざっと拭い、それから顔の手入れに移行する。
もちろん、衣服を身に着けた後です。
パックは時間がかかるので……。

再度顔を水洗いし、潤いを足してからパックを始めることで、より保湿効果を感じられます。
顔にパックを貼り付けたら、風呂場の髪の毛を集めながら五分経つのを待ちます。
この時、パックが剥がれ落ちないように気をつけねばなりませんが……。

五分経ったらパックを剥がし、乳液をたっぷりと塗り込んで完了です。
後はドライヤーで、髪を乾かすだけ。
簡単です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA